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ZAKKI (雑記)

大変らしい

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お久しぶりです、Yumiboです
ちょっと本職のほうで忙しい日々が続いておりました
今年の春は民謡の行事も多くて、あれもこれもと慌しい感じ
6月になったらまた少し落ち着くので、ガンガン声出していこうと思います

さてさて、少し辛いお話になりますが
お題はまたしても民謡

たまーに、知人等から「民謡や三味線を習ってみたい」
と私に相談しに来るのですが、最初の一言は決まって


「やめておいたほうがいいです」

何よアンタ!民謡好きでやってんじゃないの?!

まず先立つものがないと辛いんです…

本格的に習おうとするなら…ですが、
年間300k~500k吹っ飛ぶのを覚悟したほうがいいです
しかも、流派や師匠の質によりますが
よっぽど腕が充実してないと、大会なんてまず出場させてもらえません

ではなぜYumiboは習ってるの?
ぶるじょあなの??

答えはNO

私の場合、師匠の方針が大きく影響しており
「舞台に立たないと上手くならないでしょ?
社会人なら、いつでも気軽に稽古に参加出来たほうがいいでしょ?
んで楽しくやりたいでしょ?」
というお考えのもと、比較的お手軽に習わせていただいてます


今はどうなのかちゃんと調査してないので
語弊があるかもしれないのですが、
名のある民謡の師匠たちは、殆どの場合時間単位で
授業料の支払いを要求します

30分5000円とかそんな感じ

良いか悪いかはおいといて、まずこの時点でオススメ出来ません
だったらお月謝制のピアノやバイオリンや英会話のほうが
お手軽だよーと言いたい

また、「名取」制度のある会だと、「名」取得のため
師匠に300k~500kを払わないといけません

さらにさらに

名取を得た時点で「格」が上がるわけですが、
こうなると舞台に出させてもらえるチャンスも増えていきます
しかし、民謡=伝統芸能という意識が根強くあるためか
舞台に立つときは必ず「着物」を着用しなければなりません
新規購入だと、これにお金がかかっていくわけです…

そして!師匠に舞台に立たせてもらった暁には

師匠にその御礼をしなければなりません…


ね、ちょっと薦められない訳がなんとなくわかるでしょ
この時点で、かなり一般の人と距離感のある伝統芸能って感じ

洋楽器のように教えられる人が多くてお月謝も格安、
趣味でお仕事の合間に気軽に続けられる…というお教室ならいいんですが
民謡はそういう教室は少ないのが現状なのです

その点…現地でも普通に親しまれ、生活の中に息づく沖縄民謡のほうが、
ぐぐっと学びやすいと思われます

普通の民謡も、もうちょっと習いやすくなるといいんだけどなぁ


by Yumibo
  

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